サルトリイバラ

生きてるだけで神ファンサ

「プロ意識の低さが嫌!」(テンプレ)

こんばんは!お休みだから深夜に更新しちゃうぞ。

夜さんのエントリでこちらの記事を知ったので、読んでみました。

 

 推しがアイドルではなく声優という特性上違くね?という意見の可能性もありますが、記事に基づいてカノバレについて考えてみたいと思います!

 

カノバレした時に「彼女がバレたことはいいの! ただそのバレちゃうプロ意識の低さが嫌なの!」とプロ意識がないことを責める人たちをよく見かけますが、彼女がいてもいいって本気で思っているんですかね。

 そういった嘘を1枚挟むことで「私は痛い人じゃないです。理解ありますから」感出す人って必ずいますけど「嘘つけぇ~強がんなって!」って肩をポンポンしたくなる反面、自分だったらひたすらブチ切れて、「ファンやめる! もうライブも行かない! クソが! 金返せや!」と思うので、大人な対応ができるヲタクの方を尊敬もします。

私は、同性を応援しているのでカノバレは気にしなそうと思われているのですが、全然そんなことないです。私が使った金がその見ず知らずのお付き合い相手のプレゼント代とかになっているとしたら、無理すぎて無理です。

 

初っ端からこの辺りでそれは違うよ!(学級裁判風)となりました。私はカノバレ自体は炎上するような酷い内容じゃなければ全然大丈夫だし、ガチ恋ではないので本気で彼女がいてもいいと思ってます。

理解ありますから感を出したい訳ではなく純粋にそこに干渉する気がないです。ただのファンだから。

ちなみに自担には勝手に彼女がいるものだと思ってます。仮に自担ほどの人に彼女がいなかったら、周りの女共が節穴の馬鹿ばっかりだと思うのでとっとと生まれ直してきてください。そんなん全部周りが悪い、環境因子だから(過激派)

 

素人だからプロ意識が低い!って言うのも一体何様なんだ…ってなりますね。私には何をもってプロ意識と呼ぶのかすら曖昧で分からないです。

でも某所のカノバレの時に見かけた、着ぐるみに人が入ってるのはみんな理解してるけどいきなり頭外したら嫌だろという話を思い出すと一理ある。急に現実叩きつけるのは確かにやめてほしいですよね。

 

金返せ!っていうのは申し訳ないけど全然分からないです。見ず知らずの相手のプレゼントになっていても別に良くない?嫌とか無理とかも思わないし普通だと思います。

ちゃんと仕事して稼いだお金を自由に使うことの何がいけないんでしょうか…?自担は倫理的に逸脱したこと以外なら何やっても良いよ! 仕事に支障がなければ!

お金を使うことに関しては、その後の文の自己責任でしょ?っていうのがまさにそれ。私の場合は、自分がその瞬間を楽しむために好きなこと(推し事)に使ったお金だと思っているので多分返せとまでは思わない気がしますが…

遊園地の入園料払うくらいの感覚なので、クレーマーじゃあるまいし1日遊んだ後に金返せ!とは言わないです。もう二度と行かない!とは言うかもしれないけど(笑)

 

でも人気商売の人のカノバレはやっぱり嫌な印象があります。ショックを受けてファンをやめる人もいれば、炎上して世間の風当たりが強くなるかもしれない。ハイリスクローリターンだし、自傷行為じゃないですか。

プロ意識云々とまでは言わないけど、個人的には芸能人生を自ら傷つけるような行為をしているのに、それを黙って見てるしかないという状況が一番嫌です。目の前にリスカしてる人がいるのに自分は止められない場所から見てるみたいな感じ。

もし好きで応援してる人がカノバレで謝罪案件になってたらこれ以上この仕事する気ないのかな…ってなる。芸能人としての推しくんが目の前で自殺しようとしてるんですから、当然悲しいですよね。

 

自担に対しては私個人は何とも思わないけど、声優界隈でも推しの結婚発表やカノバレでCD叩き割った人もいるので気をつけて…とは思います。匂わせや変な噂もなく、スパっと結婚発表だけすればおめでとうございます!ってみんな言うんじゃないですかね(適当)

普段の発言ではちょっと抜けてる所もあるのに、そういう所だけはボロが出なそうっていう信頼感(?)もあるし、文春をネタにできるうちは大丈夫って同担がみんな言ってました。私もそう思います。

でも自担はファンを自分の女のように扱ってくる節があるので簡単には言ってくれなそうな気がする………一生のお願いだからいい頃合いで教えて………そしたら「ショック〜!重い女なのでファンとして一生付きまといますね!」って接近で茶化すから(遊ぶな)

 

 私は、正直なところバレなきゃいいと思っています。なぜならそう言ったパートナーが必要な人もいると思った局面が何度かあったからです。

 芸能人の方はなぜか孤独だったり、寂しさを抱えている方が多く、不思議なことに売れているからと言って幸せとは限らないみたいです。 

 これが異性ともなれば余計にその存在は重要になってくるかもしれません。話を聞いてくれたり、心身ともに癒してくれたりする存在がいることで、芸能人の自分と一般の生活を送っている自分とのアンバランスさをうまく整えているようです。

 これらを加味すると、結論を言えば彼女(=理解者)がいないと推しは死ぬんだと思います。

 

ここはわかりみが深かったです!ほんと実際問題バレなきゃオッケーだと思いますよ!

メディアでは見せられないような寂しさや孤独感があるなら、絶対支えになる人が必要だと思います。一般人だって学校や職場、趣味の活動でそれぞれ違った一面があると思うし、仕事の悩みを全く関係ない友達に相談するのなんて当たり前じゃないですか。特に芸能人ともなれば一般の生活と仕事のギャップも大きくなると思うのでその分大きな支えが必要な気がします。

もちろんその支えが親友や家族の人もいるだろうけど、血の繋がりのない異性の恋人はより客観的な目線で見れるはずなので、彼女が一番良い理解者なんじゃないかな…という気がします。少なくとも彼女(=理解者)がいないと(プライベートの)推しは死ぬと思います。

 

でもこれガチ恋だったら死ぬ話ですよね…?書いてる途中でつらすぎて夢女人格の私が死んでしまいました。

ファンであれば芸能人の推しを支えることができるかもしれないけど、プライベートの推しは絶対に支えられないと思います。プライベートの推しなんて、そもそも知らない人だから出会ってすらないんです。無理じゃん…

運良く推しと繋がった人がいたとしても、その人はもうファンではないと思います。だって会いたければ連絡一本して予定を合わせれば良いだけだし、こちらから追いかける必要がないから。イベントだって関係者として行けばお金を落とすこともないですからね…

芸能人の推しとプライベートの推しが別人格というイメージで捉えると、ファンと理解者を両立するのは不可能だと考えられます。

 

でも推しに本気で恋する方、ガチ恋の人はここで言う理解者の立場になりたいと願っている人が多いと思います。でもファンである以上理解者の立場には絶対になれない、つまり彼女にはなれないんですよ!頭ではわかっていても改めて考えるとめちゃめちゃキツい話ですよね。

もちろんファンとして推しに恋してるんだよ!という方もいるかもしれないけど、個人的な見解は、ただのファンは表舞台の推し⇔自分(を含めたファン達)だけど、ガチ恋の場合はひとりの人間である推し⇔自分(個人)みたいな見方なんじゃないでしょうか…?個として向き合わないと恋愛感情は湧かない気がします。

ひとりの芸能人として向き合うのはファン目線、いち個人として向き合うのは理解者目線みたいなイメージ。

 

ガチ恋がなんで辛くなるかって、ファンでいたい気持ちもあるからだと思います。理解者側になりたいけど舞台上の推しも好きだからファンでもいたい。両立できないからどうしても葛藤が生まれてしまうんだと思います。

しかも入り口がファンである以上、理解者側になるのは余計に難しいですよね!一回ファンとして好きになってる訳だし、認知されたとしても推しからは芸能人の自分を支えてくれるひとりという認識にしかならないですから…

余談ですが、知り合いのガチ恋の子が推しにファンとして認知されたら終わりだから接近は行かないって言ってました。そういう考えもあるんだ!と目から鱗でした。

万が一推しと繋がれた場合には、ファンの自分を殺せれば理解者ポジワンチャンいけると思います。私はやらないけどな!(笑)

 

この記事を読んで現実厳しいな〜!ってちょっと辛くなりました!私は完全にファンだからもはやガチ恋という発想には至らないけど、夢女なのでついifの世界を考えてしまいます。

もし自分がガチ恋だったらどうなってたんだろう…と思うと、ファンになった段階でもう恋愛的な両思いは不可能に近いんだろうなって考えたら急にしんどくなりました。

しかも自担は誰彼構わず甘い言葉かけるし、腐女子にも積極的に媚びるので、接近行く度に鬱になるわ、共演者(男)に嫉妬するわ、最終的に同担を狩って暮らすしかなくなってた気がする。ファンで良かったね私!

でもヲタクの自分から見ても身近に自担みたいな人がいたら普通に付き合いたいです、声と顔良いし。恋愛観重めでいろいろ面倒そうだけど(急にdisる)(そこが好き)

 

カノバレに関しては、プライベートの自担くん私の知らないところで幸せにな〜れ!💫って感じなので、結婚彼女大歓迎です。変な女には引っかかるな!すぐにじゃなくても良いけど発表だけはして!言いたいことはそれだけ!

「声優をやってる時の自担」が大好きなのでこれからも表舞台で元気に活躍してほしいなって思います。自担が声優でいてくれる限り、私もファンとして好きでいたいです!