サルトリイバラ

居住地は声優界隈

声優沼なのか、イベント沼なのか

こんばんはー!

みなさん今日も推し事してますか?私もしてまーす!今日は自担がちょっとだけ出てる劇場アニメを見てきました!すごい良かった!

 

ところで病み期ってあるじゃないですか。私の場合、病まない代わりにすごくイライラするストレス期があるみたいです!

最近どうしても各方面へのヘイトが止まらなくて、ちょっとだけTwitterに書いたりメモ帳にガンガン壁打ちしたりしてました。前のブログもちょっと攻撃的になっていた…ヘイトとか読んでても誰も面白くないし自分も楽しくないからやめたいです。今は落ち着いたので楽しい話書きたい!

あとこの間やっと引用スターのつけ方を知りました(遅い)馬鹿すぎて大爆笑した。これからは引用も使っていきたいです!

 

引用失礼します。こちらのエントリを読んでなるほどな〜!と思ったので、今回は自分の界隈に寄せて関連したお話を書かせていただきたいと思います!

 

私は俳優界隈の者ではないですが、同じ人間のヲタクなので共通するところがあるように感じました!声優界隈だと声優沼/イベント沼に置き換えられると思います。

イベント沼…っていう言い方はあまり聞かないけど、声優界隈的にはいわゆるDDってやつが近いと思います。ちょっとでも気になるキャストの現場に気軽に参加していくスタイルの人達。数年前までは私もDD寄りだったので、単にイベント楽しい〜!というだけでいろいろ参加してきました。

エントリ内で「若俳沼の住人は気が狂っていく人が多い印象がある」という文もありましたが、今の私は気が狂っていく側の人種です。てか狂ってる。数年前の私から見たらとても正気とは思えないような追い方をしてる気がします。

私が現場に行く理由はイベントが見たいからではなく自担の活躍を見たいからです。年に数回の好きなコンテンツの現場に行く時だけはイベントが見たいになるけど、以前より気が狂ってきたので基本的に自担がいない現場は用事がありません。

自担が出てるコンテンツにお金を落とそうと思って出演がない時でも現場に行ってた時期があるけど、最終的に目的がその現場で仲の良い友達とご飯行くことにすり替わってましたからね。反感を買いそうだけどイベントの内容なんて私にとってはどうだってよかったんです。コンテンツが潤えば…って感じ。ペンラ使う現場だったからその場で推しは決めたけど選び方は消去法でした(クソ)

 

DDと声優沼の違いって、やっぱり推しと自分との関係性をどう捉えてるかになりますよね。DDは自分がステージを楽しく見るという所が1番大きいけど、声優沼側の人は自分と推しとの関係性を少なからず考えてしまうんだと思います。

サービス業として見れば推しにどう思われたって現場には行けるんですよ。バイト経験あるけど、この人面倒な客だなって思う人が来ても追い返したりしないし、仕事だから当然普通に対応します。推しとファンも同じで、ファンといっても所詮は客に過ぎないから嫌われようが何しようが現場に行く権利はあるんですよね。

私もどう思われたっていいとは思います。ただの客だし。でも嫌われるのだけは嫌!特別好かれたいとも思わないけど、できるだけマイナスの感情は与えたくないです。

私のせいで不快な気持ちにさせるのだけは絶対に嫌なんです!だって好きな人には一秒でも長く幸せに過ごしてほしいじゃないですか…もし嫌われてるって分かったら個々が識別できない大型の現場しか行けません。というか死んだ方がマシ(重い)

結論、特に何の感情も抱かないでほしいです。その時その場にいる自分推し*1のファンっていう認識がいい。

 

ファンサもレスもいらないし認知もいらないです。生きてるだけでファンサなのにそれ以上を要求するの?って思いません?普通に活躍してくれるだけで十分すぎるし、一生ファンとして応援しても吊り合うだけのものは返せない気がします。

あとこれは私の趣味趣向の話だけど、自分に向けられたファンサより他人に向けられたファンサの方が好きです。クソマゾだからこっち見てもないじゃん♡好き♡(気持ち悪い)っていうのもあるけど、たくさんの人に愛されてる自担を見るのが好きだからファンサした方向からキャー!って聞こえるとニコニコしちゃう。

あと自担は前列にはあまり視線を向けないのでそのあたりの位置に入った時も同じように感じる。別に見ないようにしてるんじゃなくて単純にアイレベルの範囲しか見てないんだと思います。要するにただ自然にしてるだけ。

 

でも接近になるとファンサいらないとも言っていられないんですよね!対一なので接近の時だけはファンサできゃっきゃしてます。ちょろい(笑)

接近って直接喋るから1から10まで私信みたいなイベントですよね。しかも自担はかなり距離を詰めてくるタイプなのでヘドバンしたら(しません)頭突き出来そうな距離まで来ます。ぶっちゃけこの状況で部外者をキメる方がハードルが高い。

まぁ普通に雑談すればそれで終了なんですけど、夢女の視点から言わせてもらうと自担は天然ジゴロの釣り師系なので客です!って割り切るのはなかなか難しい所があります。…………釣る力が強すぎて。

なんというか、頭では「消費する↔︎消費される」の構図なのは分かってるけど、一瞬だけ頭空っぽにして夢見た方が絶対幸せだよなぁって思っちゃうんですよね!ガチ恋ごっこみたいな…?マジレスすると何の関係性も求めてないけど、接近の一瞬だけは理解した上で楽しみたいって思います!

テーマパークの着ぐるみにかわいい〜!写真撮ってくれてありがと〜!ってハグするのと同じ感覚ですね。もちろん人が入ってることくらい分かってますよ?でもキャラの〇〇ちゃんとして接してもふもふするのってなんか楽しくないですか?

そう考えると芸能人のエンタメ性ってすごい。自分の身ひとつで着ぐるみと同じようなことやっていかなきゃいけない訳だし…着ぐるみなら黙って衣装着とけば平気だけど、人間はそうはいかないじゃないですか。衣装の部分は自力でなんとかするしかない。元々ないものを生み出そうとしてる訳だから、やらかした人が炎上したり、ファンが失望したりっていう事案さえ自然の摂理に思えてきます。

 

個人的に自担との関係性を本気で考えてるというよりは「芸能人とファン」っていう世界観の中で生きてるんだなって思います。テーマパークの世界だって超現実的に考えたら気が狂った場所だと思いますよ。

町中で地面に落ちたゴミ拾いながら「夢のかけらを拾ってます」とか言われても「そ、そうですか…(やばい人だ…)」ってなるけど、夢の国にいる時は素敵!ってなるじゃん。やってることは一緒なのに、この認識の差はなんだって考えると、周りの状況とか世界観の有無なんじゃないかなって思います。

だから私は推しを応援してる世界観の中で暮らしていれば気が狂っていたって仕方ないと思うんですよね!狂ったもん勝ちくらいに思います。でも同じ声優沼の人でもその世界観を日常生活まで介入させていればガチ恋、ヲタ活限定であればただのファンみたいな差分はあると思う。

まぁどちらが良いとかはなく、ぶっちゃけヲタクじゃない人からしたらどっちも気持ち悪いはず。平等にキモヲタだからやっぱり自分が思う推し事をするのが一番!っていういつもの結論にたどり着きました。

 

だらだら書いちゃったんですけど、いろいろ考えると私はイベントが好きなのではなくて、やっぱり声優沼の人種なんだな〜って改めて実感しました。

 

というか

接近の直前にする話ではなかった

接近の現場がかなり迫ってるのでこんな複雑なことは考えない方が良かったですね!何も考えずに楽しもう!

*1:認知ではなくペンラの色とかそういう話