サルトリイバラ

生きてるだけで神ファンサ

昇降

前回のエントリ書いてからキャンプ場に行って虚無イベの半券で火をおこしてマシュマロ焼いて食べる会したいです(?)こんにちは。

 

お題箱に共感のメッセージをいただきました。ありがとうございます!まずは返信させていただきたいと思います。

イベント名を書いてくださっていましたが、実は私が書いたのは名前の似てる別イベのステージの話です。それよりもっと後のやつです…!

投稿者さんが送ってくださったイベは字面を見るまで存在自体を忘れていたので真の虚無の可能性が出てきました。前回書いたのと全く同じ理由で虚無に陥ってた。デジャヴ感。

ステージの音響がやたら悪かったことと、前に追ってたアニメの主題歌の披露があって思わぬポイントでぶち上がってしまったことは覚えてます。自担も出てるけど前の前の推しの主演作だったから見てました、虚無〜!

でも内容に共感していただけて嬉しかったです!同担さんか作品ファンの方でしょうか?もしどこかですれ違った際には仲良くしてくださいね。投稿ありがとうございました!

 

そして今日の本題なのですが、推すのやめたりする時って「上がる」「降りる」っていう表現を使いますよね。どっちも間違ってはいないと思うけど2パターンあるのがちょっと不思議です。

ジャニ系は現場も担当も「降りる」が多く、バンギャは「上がる」が多いという話をリア友から聞きました。ギャの友人曰く、V系は地底で暮らしてるらしいのでオタクやめる時は地下から現実世界に戻る感じなのかな?と思いました。

そう考えると、ジャニ系は天界から現実世界に降りていくイメージなんでしょうか?某国民的アイドル推しの友人が、「推しは(尊くて神々しい存在なので同じ地球上には)実在しないから!」とよく言ってるのでそんな気がします。 元推しより先輩に推し変する時は、まれに担上がりとも言うらしいので「上がる」「降りる」は対象の位置付けで判断してるのかもしれない…という憶測。

 

声優界隈はどちらが一般的なのかわからないですが、私は現場は「上がる」、推しは「降りる」って言ってます。周りのオタクもその使い方の人がいる。書いてて思ったのですが、前の2つの流れで行くと普通に矛盾してるのでは…?

これだと天にいる推し達に地底層の現場まで降りてきてもらってることになってしまうんですけど、なぜかこの表現が一番しっくりくるんですよね。推しは天界にいるけど現場はアンダーグラウンドってか…?やかましいわ✊

自担に対しては私よりよっぽどできた人だけど同じ人間と認識してるので、私が地底に埋まってるだけの話かもしれないです。推し事する時だけちょっと上層階に行くみたいな…

 

あと声優界隈特有の表現として「接近」ってありますよね。他だと接触って言うみたいだけど。ハイタッチは接触してるのにそれでも接近って呼ぶ人が多い気がする。いや触ってるじゃん、陰キャ特有の心の距離感?(超特大ブーメラン)

余談ですが、エゴサしてる声優はお渡し会のことをナチュラルに「接近戦」と表現する時があるのであっ!エゴサ声優!ってなります。*1

 

何度もこの話しちゃうけど声優って絶妙な位置付けのお仕事ですよね。声優の推し、タレントと見るか技術者と見るか(映画タイトル感)みたいなところある。両方だけどまぁタレントかなぁ。

オタクの用語やスタンスはアイドルや俳優界隈の文化が入ってきてる割に、一部は独自の文化で成り立ってるから面白いです。どこかの植民地だった国みたい。

比較的しがらみが多い界隈な気がしてならないけど楽しいからオタクやめられないです。何より自担のこと好きなので!

 

何かありましたらこちらへ!

詩さんのお題箱

*1:※自担への私信